解約について

GMOとくとくBBのキャンセル制度の注意点や落とし穴!

GMOとくとくBBには初期契約解除の他にキャンセル制度というのも用意されています。

初期契約解除とは違い、このキャンセル制度には20日という長めの期間が用意されています。

ただ、それだけ余裕のある制度ですから何かしら裏があるのでは?と思うはずです。

今回の記事ではGMOとくとくBBのキャンセルについての注意点や落とし穴を解説していきます。

この制度を利用する際は十分注意するようにしましょう!

 

GMOとくとくBBのキャンセル制度とは?

キャンセル制度は20日以内だったら違約金なしで解約ができる制度のことです。

本来であれば、更新月前の解約ということで高額な違約金を取られるところですが、このキャンセル制度があれば、違約金を取られることもありません。

ただ、次に紹介する注意点もあるのでしっかりと内容をチェックしておきましょう!

 

GMOとくとくBBのキャンセル制度の注意点とは?

キャンセル制度の注意点としては、ピンポイントエリア判定で〇判定である必要があるということです。

ピンポイントエリア判定とはWiMAXのエリア内なのかを判定するためのものなんですが、このエリア判定で〇判定である必要があります。

ピンポイントエリア判定では○、△、×の3つの判定がされます。

○ならエリア内ですが、△はエリア内だけど状況によっては圏外になる、×は圏外といった感じです。

このエリア判定で○以外の人はキャンセル制度が使えませんので注意しましょう!

 

GMOとくとくBBのキャンセル制度と初期契約解除の違いは?

最初にも簡単に紹介した初期契約解除との違いは何なんでしょうか?これについても見ていきましょう。

【キャンセル】

  • 20日以内の解約
  • 事前に電話連絡が必要
  • 事務手数料や端末の返送料が必要
  • 初月分の料金がかかる
  • 違約金は発生しない

【初期契約解除】

  • 8日以内の解約
  • 電話連絡は不要
  • 事務手数料や端末の返送料が必要
  • 初月分の料金は不要
  • 違約金は発生しない

大きく違うのは

  • 解約までの日数
  • 初月分の料金の有無

この2つですね。

キャンセル制度については初月料金がかかるので、できれば料金のかからない初期契約解除の方がおすすめです。

 

GMOとくとくBBではなくTryWiMAXで様子見をしてもいい

ちなみにいきなりGMOとくとくBBに申し込むのではなく、TryWiMAXというWiMAXのレンタルサービスに申し込んでみてもいいかもしれません。

TryWiMAXでは15日間ルーターを無料でレンタルすることができます。

ピンポイントエリア判定で△になった人は、レンタルをしてみるのもいいでしょう。

○判定の人はキャンセル制度が使えますから安心ですね。